コエンザイムQ10のパワーがすごい!
満足できる製品選びのコツ
ランキングや口コミ情報を掲載中

コエンザイムの歴史

コエンザイムはアメリカのフォーカス博士によって、1958年に化学構造が定められました。
それまでも各国の学者達が研究を重ねていましたが、複雑な構造を明らかにすることは大変困難な道でした。
ましてや大量に生産をすることは困難を極め、アメリカの製薬会社も成功しませんでした。

そのような中、日本の研究者にビタミンEやKの工業化に成功した人物がいました。
早速、今までの経験を元に合成できると確信しコエンザイムの量産化への研究を始めることになりました。

コエンザイムは、キノン環と呼ばれる核とイソプレン鎖というユニットが10個の側鎖からなっています。
このイソプレン鎖の並び方が大変特異なものなので、化学合成で作るのは大変に困難でした。
ある時に桑の葉の脂質の中にイソプレン鎖が9個の物質を発見し、ごく少量しか採取できないその物質を精製し10個へ伸ばしました。
世界で初めてコエンザイムの合成に成功したのです。
その後副作用の少ない医療品薬として医療へ活用されていき、さらに健康補助食品として欧米で広く普及していくことになりました。
日本でも2001年に食品として認可され、簡単に手に入るようになっていったのです。

コエンザイムにはダイエットやアンチエイジングに効果があることがわかっていますが、実は、いびきにも効果があるのです。
いびきは何らかの原因で気道が狭くなることにより起きます。
コエンザイムはエネルギーを生成し、全身に働きかけることで筋肉の働きを良くする効果があります。
そのことによって、緩んでいた喉の状態が正常化しいびきが改善していくことになるのです。
いびきは、空気がスムーズに流れず酸素量が減り、脳が休めることができない状態が続くことになります。
疲労回復することができないばかりでなく、メタボリックシンドローム等の現代病にもつながっていくので、是非取り入れたい健康補助食品です。

トップに戻る