コエンザイムQ10のパワーがすごい!
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摂りたいときの食品

コエンザイムQ10はもともと、体の中にあるビタミンのような存在で、ビタミンKという別名があり、医薬品としてユビキノンと呼ばれていた時代もありました。
そんなコエンザイムQ10は、一日にどのくらい摂ればいいのでしょうか。

摂取目安は幅が広く、30~300mgといわれています。
それは一日の運動量によって変わってくるからです。
体調不良になっているときや、激務だったときは200~300mg、スポーツをよくする方や高齢者の方は、60~100mg、初めて摂取する方や普段通りの生活を維持したい方には、30mgがいいとされています。

では、サプリメントではなく食品で摂るとするとどんなものがあるでしょうか。
コエンザイムQ10は油に溶けやすい脂溶性で、肉類では鶏、豚、牛、イワシ、サケ、サバ、マグロ、イカ、マス、ウナギなどの魚類、ピーナッツなどのナッツ類と大豆や納豆、枝豆などに含まれています。
植物油では、大豆、ナタネなどに含まれています。
野菜ではキャベツ、ジャガイモ、ホウレン草とブロッコリーでも摂ることが出来ます。
乳製品ではチーズやヨーグルトにも含まれています。

また、ビタミンEとの相性がいいのでカボチャやパプリカ、魚卵も一緒に摂ると良いですね。
これらの食品をいくつか合わせて、油いためにするのもよいでしょう。

一つずつの食品含有量は少しでも、これらの材料を使って食べ合わせることで、コエンザイムQ10を効果的に摂ることが出来ます。

忙しくて多種類のメニューを用意する時間がないときは、サプリメントが便利ですね。

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